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南沙織 「GOLDEN J-POP/THE BEST」

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南沙織 「GOLDEN J-POP/THE BEST」、1998年編集。

うれしはずかし青春時代は南沙織(シンシア)をよく聴いた、なんてことはぜんぜん無かったんですが、70~80年代は歌番組が日常的にたくさんありましたね、なのでこの時代のヒット曲ならそこそこにわかります。

「新三人娘」なんて呼ばれていた小柳ルミ子、天地真理、南沙織。
3人ともいずれ劣らぬ人気だったけど、何十年経っても「少しも色褪せない」ってことでは南さんが断トツ。
洋楽ファンにも人気が高かったと思うけど、ナツメロ系洋楽ポップスの中に「17才」のイントロが突然流れても違和感ないですね。

このアルバムは1971年~78年と(少しお休みして)1991~97年の歌手活動から選曲された全46曲入りの2枚組。
多くの作詞は有馬三恵子、作曲は筒美京平によるJ-POPの金字塔と言っていい名曲が目白押し。お馴染みの曲は全部入っていると思います。
その周りを囲む顔ぶれも錚々たるもので、丸山圭子、尾崎亜美、ジャニス・イアン、荒井由実、竜真知子、安井かずみ等の名が並ぶ。
まあさすがに46曲はちょっと多くてなかなか通して聴くことはありませんが、曲の良さと澄んだ声はアイドルを超えた存在と思います。

「17才」のリリースは1971年6月…、音楽には古いも新しいも無いって言うけど、確かにこんな曲を聴いているとそうだなと思います。
ぜひこの夏はシンシアを。
「♪走る水辺のまぶしさ」は今も変わっていませんよ。
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