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Author:ポタリング
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デヴォーチカ 「How it ends」

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デヴォーチカ 「How it ends」 2004年リリース。

かなりダサいジャケットデザインだと思います。でも最近のバンドの中ではよく聴いてます。デヴォーチカなんていう憶えにくい名前よりも、映画「リトル・ミス・サンシャイン」でかかる曲って言ったほうが早いかも知れません。先に映画を観て「How it ends」をまた聴きたくてCD買いました。

このバンドの音楽、どこかメキシコ風なんだけどヨーロッパの架空の町っぽくも聴こえる。荒野のマカロニウエスタン風な曲があるかと思えば、デヴィッドバーンのソロみたいな曲もある。無国籍音楽。でもブレイブコンボみたいにプロフェッショナルな感じがない。プロデュースが少し雑な印象もするけど、これはこれでいいのかな。よくわからない。
タイトル曲「How it ends」は、いろんな事を少しだけ流してくれる雨のような佳曲です。

◆映画「リトル・ミス・サンシャイン」 2006年公開
sunshine (2)
小さな女の子の「大きな野望」を乗せて、勝手気ままな家族が目的の地まで行動を共にするロードムービー。
家族が力を合わせるのは、「せーの」でポンコツワーゲンを押しがけする時だけ。家族愛がテーマになっているけど、ありがちな湿っぽさは皆無、カラッと軽く裏切ってくれる小気味いい映画です。
最後に「How it ends」が流れて、なんともいい余韻を残します。
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