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ポタリング

Author:ポタリング
少し古い70年代頃のロック中心のブログです。
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大瀧詠一 「Best Always」

    best always (1)
ベストアルバム「Best Always」が出ましたね。
評判は上々のようですが買ってないのです。なので未聴ですいません。
目玉は本人歌唱の「夢で逢えたら」。いつ録ったんだろう。
これはぜひ聴いてみたいけど、今はまだいいかなって思ってます。
吟味された収録曲に文句ありませんが「待ってました感」は無いのです。
ジャケットデザインは中山泰さん。なんだけど、それっぽくまとめた風で少し淋しい感じもします。
なのでこの企画盤は嬉しいような、そうじゃないような。
…まあ、そうは言いつつもいつか買うと思いますが。

さてそれはさておき、なんだかんだでもうクリスマス。
今、手元にあるクリスマスのCDってブレイヴ・コンボとこれだけです。
005_20141207215926459.jpg
「クリスマス・ギフト・フォー・ユー」1963年リリース。

内容はいまさらですね。フィル・スペクターがなんと23歳で制作した、クリスマスアルバム(ポップミュージック)の決定盤。
写真のものは、1988年に出た何度目かの再発。もう廃盤かな。
でもコレを買ったの今年なんです。中古盤で。しかも夏の猛暑日に。
たまたま帯にある「解説:大瀧詠一」の文字を見つけて、その解説を読みたかったのです。
さすが、時代背景を照らし合わせた広い見識で書かれております。

解説より…、
このサウンドはポップスの<永遠の原型>のひとつですから、聴いて絶対に損のないどころか、おつりに利子がつきます(大瀧詠一)

「クリスマス・ギフト・フォー・ユー」に寄せた大瀧さんの文章は、そのまま大瀧さんのサウンドにも当てはまります。
…またナイアガラに戻ってしまいますね。

大瀧詠一 「ナイアガラムーン」

niagara.png
大滝詠一「ナイアガラムーン」1975年。

ひょんなことから昨秋から大滝さんをあれこれ聴きなおしていました。
きっかけは昨年リリースされた細野晴臣さんの「Heavenly Music」だったんですが、このアルバムからパリスシスターズやロネッツを経由して大滝さんに繋がりました。

よく聴いたのはやっぱり「ロングバケイション」と「ナイアガラムーン」。胸を焦がすのは「ロングバケイション」だと思うけど、愛着愛聴ってことでは「ナイアガラムーン」かなと。そんな人が多いと思うけど、どうでしょう。

聴いてヨシ歌ってヨシの「ナイアガラムーン」。このくらい楽しい音楽はなかなか無いくらいに楽しい。そしてお亡くなりになった今でもやっぱり楽しいアルバムです。達者な演奏はうるさ型音楽ファンを唸らせます。

「ナイアガラムーン30周年の記念盤」はボーナストラックがいっぱいで、福生スタジオの雰囲気も楽しめるお得盤です。
もう来年で40周年だったんですね。

  ☆    ☆    ☆    ☆    ☆    ☆

で、1月6日の夜10時、久しぶりにラジオの前にかじりつきました。
『オールナイトニッポンGOLDスペシャル~ありがとう大滝詠一さん、NIAGARA Forever 』ってことで。

ゆかりの人達の懐かしい歌と可笑しいエピソードを盛り込んだ2時間。
DJくり万太郎さん。(ユーチューブにアップされてました)

◆この日、電波に乗ったナイアガラ。
・春よ来い(はっぴいえんど)
・恋の汽車ポッポ
・Down Town(シュガーベイブ)
・サイダー'73-74-75
・幸せにさよなら(ナイアガラトライアングル)
・趣味趣味音楽
・夢で逢えたら(吉田美奈子)
・禁煙音頭(ナイアガラフォーリンスターズ)
・A面で恋をして(ナイアガラトライアングル)
・冷麺で恋をして(小滝詠一)
・恋のナックルボール
・FUN×4

なにをかけるのか気になったけど、カラッとしたいい選曲だったと思います。湿っぽいのは似合いませんね。
さてと、風呂あがりは冷えたサイダーで一緒に歌いましょうか。

♪『あなたがジンと来る時は、わたしもジンと来るんです』

大瀧詠一 LET'S ONDO AGAIN

003 (2)
12月30日、大滝詠一さんがお亡くなりになった。

たまたまですが、今年最後に買ったCDが大滝詠一さんでした。
35年前、1978年のアルバムです。

2013年大晦日、
大滝さんを聴きながら年が変わりそうです。
そんな人がどれほど多いことだろう。
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