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ショーシャンクの空に

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「ショーシャンクの空に」 フランク・ダラボン監督 1994年公開。
原作:スティーブンキング

◆ネタバレ含みます(とっくに観てますよね)

賛が10、否が1くらい評価の高いフランク・ダラボンの最高傑作。
冤罪で牢獄に入った主人公(ティム・ロビンス)が脱獄するまでの数十年間を描く。

基本パターンは、少々かったるいエピソードを続けた後に、とっておきのシーンをもってくる構造。しかしながら、この映画に映像のすごさや息を飲むようなシーンはほとんど無い。ストーリー、設定とも実に都合良く無責任で調子いい。ケチをつけてダメ出しし易い映画。
でも、そんなことは監督自身、百も承知。
そんなマイナス要素をすべて飲んででもショーシャンクは観るべき1本ですね。

序盤の名シーン 「労働の後の一杯のビール」
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このシーンだけでも、心の棘が一瞬でも解凍したかのような清々しい気分を味わうことが出来る。
「自由・希望」がテーマであることに違いないが、それよりも、誰も明日のことなどわからない、だからこそ「今がすべて」と言っているような気がします。
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