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ポタリング

Author:ポタリング
少し古い70年代頃のロック中心のブログです。
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ストップ・メイキング・センス

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「ストップ・メイキング・センス」 1984年公開 88分。
出演 : トーキングヘッズ
監督 : ジョナサン・デミ
撮影 : ジョーダン・クローネンウェス(ブレードランナーの撮影監督)

ライヴ映像の最高峰(全16曲)。劇場公開時に観ました。
ヘッズのファンはきっとスタンリーキューブリックも好き。
そんなヨミがあったのかどうかわかりませんが、まず名作「博士の異常な愛情」っぽいロゴタイプに軽くやられます。
(パブロ・フェロという同じデザイナーだそうです)

序盤、1曲毎にメンバーが1人づつ増えていきます。これは来日公演では観られなかった構成で、思わず身を乗り出しました。
2曲目「ヘブン」で黒子がゆっくりとドラムセットを押してくるシーンで、
不覚にも目頭が熱くなってしまい・・・・、今もこのシーン好きです。
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中盤から、もう一人の主役バーニーウォーレル(P-FUNK)登場。
何気ないちょっとした仕草が見どころです。
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スクリーンで見ると、等身大になり観客目線で映されるカットが多いことがよくわかります。目の前で演奏しているかのような気分になります。
公開当時、たまたま映画館に海外からの観光客が多く来ていました。
そのせいか中盤から、1曲終わる度に拍手と歓声が沸くようになりました。
懐かしい思い出です。
その後ビデオ・DVDで何度も見直しましたが、残念ながら小さな画面ではあの臨場感は半減してしまいます。
あれから30年、またリバイバル上映してほしいですね。

   ☆    ☆    ☆    ☆    ☆

話は逸れますが、ジョナサンデミが編集したハイチの音楽集があります。
「Konbit」 1989年リリース
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ヌムール・ジャン・バチスト、スカシャ、タブーコンボほか、ハイチ・ヘイシャンミュージックの紹介盤。製作にあたってネヴィルブラザーズの協力があったようで1曲だけ(マイ・ブラッド)客演してます。
ジョナサンデミも凝り性ですね。
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