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ジャンヌ・モロー 「つむじ風」

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ジャンヌ・モロー 「つむじ風」 全24曲。

先日、書店で『オールタイム・ベスト映画遺産、外国映画男優・女優100(キネマ旬報)』っていう古本屋にありそうな新刊を立ち読みしていたら、名女優の3位はジャンヌ・モローだそうです。
今も根強い人気なんですね。まあ選考の方々の「若かりし頃の想い」が大きいのかもしれません。「キネ旬」ですからね。

ジャンヌ・モロー、1928年パリ生まれの大女優・歌手。
気っ風が良くてクールでカッコいいイメージでしょうか。
ルイ・マル監督の『死刑台のエレベーター(58年)』の撮影時は29歳。この存在感は今も圧倒的ですね。
近年では『クロワッサンで朝食を(2012年)』がありました。
皺を隠さないジャンヌ・モロー、とてもシンプルそうな人ですね。

さて、このアルバムは歌手ジャンヌ・モローの編集盤。
録音は1962~68年というから30代のジャンヌ・モロー。
トリュフォー監督の『突然炎のごとく(62年)』の挿入歌「つむじ風」ではじまります。これ一番有名でしょうか。
ボサノバもサンバもジャズも、しっとりした曲もサバサバした曲も、とてもバラエティに富んでます。半数の曲で作詞もしていて、何を歌ってもこれ全て「ジャンヌ・モロー」になっちゃってます。

これをBGMに手料理を作れば、いつものメニューも星1つおいしく出来るかも知れません。どこかやさしくてあたたかい雰囲気のあるジャンヌ・モローです。
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