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ポタリング

Author:ポタリング
少し古い70年代頃のロック中心のブログです。
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伊勢に行ってきた。

12月中旬、クリスマス前に伊勢に行ってきました。
途中の名古屋はまだ積雪が残っていたけど、こちらはカラッといい天気。

▼伊勢神宮(外宮~内宮)を歩いた後はお決まりの「おはらい町」。
うまいもん食べ歩きのメインストリート。
800mほどこの景観が続きます。行ったり来たり、行きつ戻りつ。
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   ▼コンビニだって木造じゃないと認めません。
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▼(見えませんが)この奥に中心部の「おかげ横丁」が拡がります。
今年も一年おかげさま。宝くじなど買ってみた。
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▼名物「伊勢うどん」でひと休み。
旅人にやさしいコシの無いあったかうどん、ごちそうさま。
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…肝心の伊勢神宮の話はまたの機会に。

よいお年を。

ブライアン・フェリー 「アヴォンモア」

   ferry (2)
ブライアン・フェリー「アヴォンモア」 2014年リリース。

ブライアン・フェリーの4年ぶりのニューアルバム。
誰もがロキシーの「アヴァロン」を連想するジャケットとタイトル。
YouTubeに全曲アップされていたので、何回か聴いてみました。

一曲目を聴いたときは「またこれか」と思った。
お決まりのいつものスタイル…。

「いつもと同じでツマンナイ」で終わりそうだったけど、今回は何か違う。
天秤座のブライアン、片方の皿に「アヴァロン」、もう一方には「アヴォンモア」。これでやっとバランスがとれたような終幕。
でもまあ69歳になるフェリーがこんなアルバムを今も作り続けているなんて、「アヴァロン」の頃は想像すら出来なかった。
だからもうマンネリとかワンパターンとか言うのはやめました。

ラストはロバート・パーマー「Johnny & Mary」のカバー。こうゆう選曲のセンスは流石ですね。
いつもの豪華サポートメンバーの中にまじって、ロニー・スペクターの名を見つけました。

大瀧詠一 「Best Always」

    best always (1)
ベストアルバム「Best Always」が出ましたね。
評判は上々のようですが買ってないのです。なので未聴ですいません。
目玉は本人歌唱の「夢で逢えたら」。いつ録ったんだろう。
これはぜひ聴いてみたいけど、今はまだいいかなって思ってます。
吟味された収録曲に文句ありませんが「待ってました感」は無いのです。
ジャケットデザインは中山泰さん。なんだけど、それっぽくまとめた風で少し淋しい感じもします。
なのでこの企画盤は嬉しいような、そうじゃないような。
…まあ、そうは言いつつもいつか買うと思いますが。

さてそれはさておき、なんだかんだでもうクリスマス。
今、手元にあるクリスマスのCDってブレイヴ・コンボとこれだけです。
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「クリスマス・ギフト・フォー・ユー」1963年リリース。

内容はいまさらですね。フィル・スペクターがなんと23歳で制作した、クリスマスアルバム(ポップミュージック)の決定盤。
写真のものは、1988年に出た何度目かの再発。もう廃盤かな。
でもコレを買ったの今年なんです。中古盤で。しかも夏の猛暑日に。
たまたま帯にある「解説:大瀧詠一」の文字を見つけて、その解説を読みたかったのです。
さすが、時代背景を照らし合わせた広い見識で書かれております。

解説より…、
このサウンドはポップスの<永遠の原型>のひとつですから、聴いて絶対に損のないどころか、おつりに利子がつきます(大瀧詠一)

「クリスマス・ギフト・フォー・ユー」に寄せた大瀧さんの文章は、そのまま大瀧さんのサウンドにも当てはまります。
…またナイアガラに戻ってしまいますね。
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