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井上堯之 『Water Mind』

water mind (1)
井上堯之『Water Mind』 1976年リリース

43年前のアルバム。でも通して聴いたのは90年代頃でした。当時は90年以降の音楽がどうにも物足りなく思えて、ずっと未聴だった古いやつを和洋何でもいいからと聴き漁っていました。
そんな時、井上堯之さんのファーストソロ『Water Mind』を聴いたのですが、とてもまじめでいい人な感じのアルバムで、ビートルズへのリスペクトも詰まった昭和ロックの良盤という印象でした。

一曲目が、せつなくやるせない名曲「I STAND ALONE(一人)」
作詞は今や個性派俳優としての方が売れてる岸部一徳サリーさん。この曲は70年代の人気ドラマ『傷だらけの天使』の最終話「祭りのあとにさすらいの日々を」の挿入歌として決定的な場面で流れてきました。
ドラマで使われたのはデイヴ平尾さんが歌う「一人」でしたが、どちらも甲乙つけがたい出来です。

しかしいよいよ「平成」のカウントダウンがはじまった今日この頃に、再び『Water Mind』を聴きなおすことになるとは思いもしませんでした。
(2017年、リマスター版再発)

COMMENT

No title

こんにちは。ショーケンの死で関連のCATVで関連のドラマの放送も盛り上がっています。
おとといは「傷だらけの天使」が一挙放送。
オリジナル放送時ほとんどTVを見ない生活(興味がなかった)でしたので、見たのは再放送で同世代の人より思い入れが薄かったです。
改めてその作りに降参してしまいました。
かっこよしです(すみません、このアルバムはちゃんと聴いてないです)。

KSBCさん、こんばんは

「傷天」は今も大好きで、特に気に入った何本かをストックしています。
特にこれまでショーケンファンということでもなかったんですが、それでもニュースを聞いて、驚きと何とも言えない残念な気分がゴチャマゼになりました。
井上さんのアルバムは「一人」が強すぎる印象もありますが、やはりこれを聴くと他のどれよりも「傷天」の数々の名場面が蘇ります。

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